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恵みの丘便り

ぶどうと花(アルストロメリア)の生産・販売をしています。

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DSC02503.jpg朝から花きり。
花粉症(アルストロメリアの)なので、マスクして。









今日は、どれくらい切れるかな?

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DSC02532.jpg
被災した方々とイエス様の苦しみが私の中で重なります。

難民であった聖家族と福島から原発の被害をのがれてきた方たちが重なります。

身重な身体で受け入れてくれる産婦人科を探している妊婦さんとどこでも宿を断られたマリア様の姿が重なります。

主よ、ご覧ください。

私の心が叫びます。

津波で流されたたくさんの尊いいのちを。

被災し、わが子を、父母を、大切な人を亡くされた人々を。

避難所で亡くなって行く年老いた人々を。

障害を持つ子供を持ちながら気兼ねしながら避難所で暮らすお母さんを。

収まらない原発事故を。

おびえる人々を。


主よ、ご覧ください。

懸命に耐えながら助け合う人々を。

助けようと、寄り添おうとする人々を。

世界から寄せられる支援と祈りを。

身を賭して原発事故の被害をくいとめようとする人々を。

どうぞ、主よ、ご覧ください。

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DSC02525.jpg今朝の地方紙に「不用のランドセル被災地に届けよう」という記事が載っていました。

ランドセルなら、上の子供たちの分3つがとってある。
使わなくなっても、思い出深くて捨てられないでとってあったランドセルたち。
被災したこどもたちのお役にたてるのなら、と思い、提供を呼びかけている富士吉田商工会議所青年部に電話をかけ、まだ受け付けているか尋ねたところ、受け付けているとのこと。

せっかく届けるなら、と、ママ友たちに声をかけたところ、何人かの方がとどけてくれました。

なかには、「思い出いっぱい詰まっているランドセルだから、大切に取っておきたいけど、被災地のこどもたちのためなら。」と泣く泣く出してくれた、という子も。
心が痛くなってしまいました。

ランドセルを届けた時、その子のことを話しました。
受け取った方が、「あちらに伝えます。」と答えてくれました。

その子のしたことは、マザーテレサの言う「痛む愛」ですね。
また、斉藤隆介さんの絵本「花さき山」の心です。
その子は尊いことをしたと思います。

ですから、愛が真実のものであるためには、痛みを感じるまで愛さなければならないと知ることがとても大事です。   (マザーテレサの言葉より)

この 花さき山 いちめんの花は、
みんな こうして さいたんだ。
つらいのを しんぼうして
じぶんのことより ひとのことを おもって
なみだを いっぱい ためて しんぼうすると、
その やさしさと、けなげさが、
こうして 花になって、 さきだすのだ。       (「花さき山」の一節より)

また他の子は、「ランドセルあげて。」と自分できれいに拭いてくれたとのこと。
涙が出ます。

ランドセルは、買ってくれた父母や祖父母が想いが込められているもの。
そして、6年間の思い出が詰まった大切なもの。

そのランドセルを出してくれたこどもたち、ママたち、本当にありがとう。

その想いとランドセルが津波でランドセルも流されてしまった子供たちの力になりますように。

そして、今夜出発し、夜をかけて、被災地にランドセルはじめ、救援物資を届けてくれる富士吉田商工会議所青年部のかた、本当にご苦労様です。
子供たちの想いもどうぞ届けてください。

富士吉田は、家からは1時間ほどのところ。
大きな富士山が美しかったです。

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DSC02491.jpg今日は、この辺りの小学校の卒業式。
ひとつの小学校から花束40個の注文あり、お届けしました。

昨日から夫とふたり花束作りにおおわらわ。

一束1000円のなかなかステキな花束ができました。
我が家のおんぼろワゴンで小学校に運びます。
花束作りは本当にキンチョーします。

山梨県にも大震災や原発事故の被災者の方々が、次々と避難してきています。
県や市町村、民間が支援をしています。
助け合いの心が広がっていますね。

今日テレビでやっていたスマップとウルフルズの人(名前は?)のCMみたいな呼びかけがとてもよかったです。

あなたは一人じゃない。

日本はきっと立ち直る。   など。

心を寄せ続けていきましょう。

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DSC02476.jpgゆうべは、こちらでも震度4の揺れ。
とても怖かったです。

テレビなどで毎日被災地の様子が報道されていますが、被災地の方々の我慢強さと、互いに思い遣る姿に心打たれています。
東北の方たちってすごいですね。

私たちも何かできることをしたいです。
被災地を思って停電を耐え忍ぶ。

節電する。(皆で居間で過ごしたり、夕食後の時間をろうそくの灯りですごしたり。)

買いだめをしない。

なるべくガソリンを使わないようにする。

募金する。(少ししかできないけど)

お祈りをする。(子供とわたしでロザリオというマリア様へのお祈りをしています。)

被災地の方々の姿に愛がいちばん尊いと教えていただきました。

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ごあいさつ
こんにちは!恵みの丘農園です。

ぶどうとワインの町勝沼町で、アルストロメリアとぶどうの栽培・販売をしています。

日々の暮らしや家族のことなど綴っています。
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プロフィール
HN:
まゆみ
年齢:
63
性別:
女性
誕生日:
1963/02/13
職業:
農業
自己紹介:
健やかな暮らしに憧れて、農家に嫁いで19年。
4人の子供にも恵まれ、8人家族で賑やかに暮らしています。
一生懸命育てているぶどうとアルストロメリアがあなたの笑顔のもとになれたらいいな。

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